熱い男、松岡修造の素敵な名言3選!「今日からお前は富士山だ!」子供にも、決して手を抜かないテニス指導をする熱い男の名言!

mいつも熱い男、松岡修造さん。

自身のテニスクラブに通う子供たちに対しても、決して手をぬかないテニスの熱血指導が話題となりましたが、

松岡修造といえばやはりその熱い名言の数々でしょう!時たま迷言と書かれている記事も見かけますが笑、

心を打つ熱い名言をいくつかご紹介します。体育会系でなくとも、この熱さはあなたの心にも届くはず!

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「今日からお前は富士山だ!」

この言葉は、日本一になれということを日本一の高さを誇る富士山に例えた言葉とのこと。

比喩がダイナミックでいいですよね。松岡修造さんの比喩は分かりやすいですが、

選ぶ単語のチョイスが絶妙だなあと毎回感心しています。うまいことを言おうと思って言っているわけではない素直な言葉の選び方が、

熱い男松岡修造の好感度の理由なのではないかな、と考えています。

“一番になるって言っただろ?

  富士山のように日本一になるって言っただろ!

  お前昔を思い出せよ!

  今日からお前は富士山だ!“         

「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!」

自身もプロテニスプレイヤーだったので、勝敗には厳しいかと思いきや、勝敗以上に大事なことを説く言葉です。

勝敗の結果にいたるまで、どれだけ自分が本気に取り組んだかのほうがよっぽど重要です。自分自身に対して、妥協を許さない。「本気」だったかどうかで結果は決まってくる、

といいますか。勝ち負けをちっぽけなことだと言えるだけ努力を続けてきたかどうかを自分自身に分からせる言葉ですね。今を振り返ることのできる言葉と感じました。

体育会系の勝敗でなくとも、自身の働き方などに置き換えても心に響きますよね。

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「予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな」

松岡修造さんがもともと想像していた人生設計はどのようなものだったのでしょうか。

やはり一流テニスプレイヤーとして、世界ランキング上位で活躍したかったのではないでしょうか。人生はどうしても思い通りに行きません。私が勝手に思っていることですが、

松岡修造さんはもしかしたらテニスの指導者解説者になる、という人生設計は想像していなかったかもしれません。

けれど、彼はテレビに映る度活き活きしているように感じています。今、その場で光ることを選んだのかなと思っています。

この名言がきっかけで、人生が思い通りにいかなかったとしても、

というか思い通りにいくことなんかほとんどない中で、幸せに生きる余裕が生まれれば、何も怖くないのだなと思えるようになるかもしれません。

 まとめ

今回は3つ、私個人が心打たれた名言しか紹介できませんでしたが、名言はまだまだたくさんあります。

名言をまとめた松岡修造さんの日めくりカレンダーの売れ筋はとてつもないみたいですね。期待通りの熱い言葉がみっちりつまった商品とのこと。ある記事によると松岡修造さんの言葉は

「感情と理屈のどちらにも訴えかけてくる」

ことが魅力的とのことで、老若男女問わず様々な人の心をとらえてしまうのもなんだか納得ですね。

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