成宮寛貴が涙した大事な弟からの手紙とは。 彼女が新垣理沙という噂の真相!

nari端正な顔立ちで、今でも世の女性を魅了する俳優・成宮寛貴さん。

最終回が賛否両論あったものの、テレビ朝日の大人気ドラマ『相棒』で、水谷豊さんの相棒を演じたことが有名ですね。

役者一本で長いこと活躍されている成宮寛貴さんですが、弟思いなことでも大変有名です。デビューに至るまでの壮絶な過去と、弟との絆。

そして昨年の夏に放送された『A-Studio』に出演された際に紹介された弟の手紙についてお話ししていきます。

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14歳の頃に最愛の母を亡くし、弟のために働く。

有名なお話しですが、成宮寛貴さんは14歳の時、母親を亡くしています。

元々母親と弟の三人で暮らしていた成宮さんは、決して裕福ではないものの家族三人で過ごす時間が幸せだったと言います。

しかし、14歳で母が他界。母の死を前に泣きじゃくる弟の前で気丈にふるまい続けた成宮さんは、中学を卒業すると、家族のために高校進学を断念し、働き始めたそうです。

はじめのうちは、肉体労働の仕事に従事していましたが、まだ10代半ばの若者が耐えることのできる環境ではありません。

一度自暴自棄になり、家を飛び出してしまったこともあるようなのですが、

ある日行く当てもなくふらついていた時に偶然目についた新宿2丁目の求人広告がきっかけで夜の世界へ足を踏み入れることになります。端正な顔立ちの成宮さんには多くの顧客がつき、

多額の収入を得たそうですが、それを全て弟の学費にあてたというから驚きですね。

弟さんは現在結婚し、家庭を持っている。そんな弟からの手紙。

兄である成宮さんのおかげで大学院まで進むことのできた弟さんは、現在ではすでに結婚され、家庭をもっているとのこと。

そんな弟さんからテレビ番組『A-Studio』出演時に手紙を受け取った成宮さん。

手紙の中には、稼ぎ頭だった母親が仕事で留守にする時には、弟が寂しくないようにとからかっていた思い出や、母が亡くなり、泣いてばかりの時に

「最後くらいは我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう。」

と言ってくれたことなどが罹れていました。手紙の最後には、弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません、

とあり、番組では成宮さんが

「これ、反則ですよ」

と言いながら涙する場面がありました。

弟もお兄さんである成宮寛貴さんをすごく慕っていることが分かりました。

また成宮さん自身もそんな弟に深く感謝していたようです。強い兄弟愛を感じたこの放送は話題となり、視聴者の方々の涙を誘いました。

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 彼女は新垣里沙という噂の真相

俳優として絶賛活躍中の成宮さんにも交際と結婚の噂がありましたね。

お相手は元モーニング娘の新垣理沙さんだそうです。

ディズニーシーで二人がデートしている姿を目撃したという情報がありました。しかし実はこの件は結局のところ二人によく似た一般人が目撃されただけとの噂もあり、

ガセネタだったようですね。しかし、弟さんをここまで立派に育てた成宮寛貴さんには、交際や結婚という形に限らず、ご自身の幸せをつかみとってほしいなと思う限りです。

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