窪塚洋介の息子の親権の意外な行方とは?弟との関係やDJ活動からわかる今現在。

ochiマーティン・スコセッシ監督の新作で、

遠藤周作の作品が原作となる『沈黙』で、見事ハリウッドデビューを果たす日本人俳優の一人である窪塚洋介さん。

1995年にテレビドラマ『金田一少年の事件簿』でデビューを果たし、2000年にはヒットドラマである『池袋ウエストゲートパーク』

に出演。2002年~2003年の間に映画出演が相次ぎ、一躍話題の演技派俳優となりましたが、

2004年のマンション転落事故をきっかけになかなかメディアに登場する機会がありませんでした。

ハリウッドデビューを果たすことになった俳優・窪塚洋介の今についてお話ししていきます。

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窪塚洋介の家族構成について。

窪塚洋介さんには弟が二人います。

一人は俳優で慶応大学出身という窪塚俊介さん、

もう一人の弟はRUEED(ルイード)というアーティスト名で活躍しているレゲエミュージシャンなのだそうです。

窪塚俊介さんの存在は知っていましたが、三兄弟だったとは知りませんでした。

窪塚三兄弟はとても仲が良いらしく、今でも年に一回は三兄弟で集まって食事をするという話も。窪塚洋介さんは俳優とレゲエDJの両方で活躍していますが、

弟たちとそれぞれ話が合いそうで、仲が良いとの噂もなんだか納得できますね。

ちなみにお父様は東大出身で、三兄弟の出身高校は現在偏差値66という県立横須賀高校です。

優秀で、それぞれ光る個性をもった家族なんて素敵ですね!

転落事故以降、息子さんや奥さんとはどうなったのか。

窪塚洋介さんといえば、映画やテレビドラマでの演技も有名ですが、マンションからの転落事故がどうしても話題にあがってしまいます。

一般女性と結婚し、子供を設けて間もない時期に起きた事故でしたから、当時は連日ニュースで報道されていましたよね。

転落事故の後、献身的に窪塚洋介さんを支えてきた奥さんですが、2012年に9年間の結婚生活に終止符を打っていたことが分かりました。

ただ窪塚さん本人によると円満離婚とのことで、子供のことを第一に考えて下した判断だそう。

息子さんの親権自体は窪塚さんにありますが、育てているのは元奥さんとのこと。

東日本大震災をきっかけに奥さんが息子を連れて地元の大阪で別居を始めたことがきっかけで離婚に発展したともいわれていますが、

二人で息子を育てていくという方針を窪塚洋介さんと奥さんは崩さず、現在も二人で強力して息子さんを育てているようです。

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今の彼女さんはグラマーなレゲエダンサー

そんな窪塚洋介さんですが、卍ライン(マンジライン)名義でレゲエDJとしても活躍しています。そんなレゲエDJとしてのライブ活動を通じて知り合ったそうですが、

今現在の窪塚洋介さんの彼女はレゲエダンサーのPINKY(ピンキー)さんという方です。卍ラインのオフィシャルバックダンサーとしても活躍されているようですね。

写真で確認すると、かなりグラマーでセクシーな女性です。色気の漂う美男美女カップルですね。

 まとめ

窪塚洋介さんは奇行ばかりが話題に挙がりがちですが、実際には家族を大切にする立派なお父さんであり、お兄さんであるという印象を受けます。

昨年には窪塚さんと息子さん、そして息子さんのお母さんである元奥さんと、今の彼女であるPINKYさんの四人で家族旅行へ行った写真をTwitterで投稿しています。

家族を大切に思う窪塚洋介さんの俳優としての今後も期待していきたいです。

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