美輪明宏を待ち受けにすると恋愛成就!?名言「友達論」がこんなにも深い!!

miwa美輪明宏さんといえば、大晦日の紅白歌合戦で「ヨイトマケの唄」を唄っている姿や、

その特徴的な外見が思い起こされるのではないでしょうか

美輪明宏さんは1957年にシャンソン『メケ・メケ』という歌を日本語でカバーし、シャンソン界で一躍人気を博し、

有名劇作家である寺山修司さんの公演では寺山さんが美輪さんのために書き下ろした『青森県のせむし男』や『毛皮のマリー』で主演を務めました。

少し前にはスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんとともに『オーラの泉』というスピリチュアル番組にレギュラーとして出演されていましたね。

sponsored link

美輪明宏さんを待ち受け画像にすると恋愛成就!?

霊能力者としても不思議な力を持っているという美輪明宏さんを
携帯やスマホの待ち受け画面にすると恋愛が成就、運気がよくなる

と話題になっています。

この噂自体は十数年前にもあった話なのですが、
どうやら風水が関係しているようですね。

というのも、

美輪明宏さんのトレードマークである金髪も、風水に基づいて染めたそうなんですね。
そこから来ているという確証はないものの、

恋愛運にはピンク色の洋服を召した美輪明宏さんの画像、

仕事運には青色の洋服を召した美輪明宏さんの画像がおすすめされています。

信じるか否かは皆さんの判断にお任せしますが、
大ブームにもなった「引き寄せの法則」にも近いものを感じますね。

美輪明宏さんの画像が運気アップだと信じたからこそ、うまくいく人が多いのかもしれません。

sponsored link

美輪明宏の名言の数々、そして「友達」。

美輪明宏さんは波乱万丈な人生を送ってきたからか、かなり心に刺さる名言をたくさんもっています。例えば私が心打たれた名言はこちら。

 “人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。”

また、もう一つ美輪明宏さんの「友達」についての考え方が大変かっこいいので紹介します。

 “友達がいない、できないと嘆く人がいますが、本当の友人というものは、一生のうちに一人か二人できるかできないかのものなのです。厳密に言えば、一生涯出会わない人の方がほとんどです。”

美輪明宏さんのいう「友達」というのは、自分にとって英雄でもライバルでもあり、互いに成長しあうような存在だけが該当する、かなり貴重な存在となります。

友達をそんな風にとらえるのはちょっと・・・とも思えますが、

もし美輪明宏さんの定めるものが「友達」だった場合、「友達がいない」人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

けれど私はこの名言のおかげで人間関係のしがらみなんてちっぽけなものだな、と思うことができました。

 まとめ

壮絶な人生を送ってきた美輪明宏さんですが、普段スピリチュアルなものに対して半信半疑な人も、美輪明宏さんには何かを感じずにはいられないのではないでしょうか。

圧倒的な存在感の美輪明宏さんに今日もあやかろうと思います笑。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする