西田敏行が病気のため帽子着用との黒い噂とは!?薬で激やせしてヤバい!?

sponsored link

nisida

西田敏行さんといえば、そのコミカルな演技とふくよかで気さくそうな風貌が印象的な方ですよね。

俳優だけでなく、歌手や司会など、芸能界で活躍するためのふり幅は広く、かなり器用な方なのではないかと思います。

彼のもっとも有名な作品といえば『釣りバカ日誌』でしょうか。

三國連太郎さんとのコンビで、シリーズ特別篇を含めると22作品、22年間にも及ぶ長期シリーズとなりました。また関西ではおなじみの『探偵ナイトスクープ』では、2代目局長として、こちらも長年務めていますね。

sponsored link

頸椎亜脱臼により、一時芸能活動休止。

2016年の2月に自宅ベッドから転落し、
首を痛めてしまった際に

「頸椎亜脱臼」

と診断された西田敏行さん。
この症状は関節から首の関節面がはずれかかって
ずれている状態を指すそうです。

症状の概要だけでも不安になりますね。
2001年に首の骨が変形し、

頸椎の神経が圧迫されて手足がしびれてしまう症状の
「頸椎性脊髄症」を発症していることもありますから、

かなりきつい症状だったと思います。
しかもその後、「頸椎亜脱臼」の手術後に

胆嚢炎

を発症し、胆嚢の摘出手術を行っているそうです。
しかし西田さんはパワフルですね。

そのすぐ後には『人生の楽園』でナレーション、
『探偵ナイトスクープ』でテレビ出演にあっという間に復帰されています。

芸能復帰の時に気になった帽子着用と激やせっぷり。

復帰の際、西田敏行さんはニット帽を着用されていました。

そしてやっぱり痩せてしまっているようでしたね。
一瞬あまりにも風貌が違ったので、がんなどの重篤な病気を疑ってしまいました。

巷では、をやったのではという黒い噂もありました。
病気ではなく、ドラマでの激やせっぷりで、

薬をやったのでは?という噂がたったようですが、
個人的には手術による食事制限の結果の気がしてならないのですが・・・。

『探偵ナイトスクープ』の収録にて仕事復帰をした際には、
観覧者の「おかえりなさい」という声に

「ありがとう、ただいま」

と目に涙を浮かべて返答したといいます。

「手術してからひげも剃ってません。剃髪もしました」

という報告からも、入院生活中に気分を変えるために髪の毛を剃っただけな気もします。
黒い噂によって激やせしたわけではないと信じたいですね。

sponsored link

現在の様子は?

2016年8月公開の映画『ジャングル・ブック』
で声優を務める西田敏行さんが先行上映会で登場した際には、

少しふっくらとした感じに戻ってきているようです。
劇中で歌うシーンもあったことから、

入院中にはベッドの上で歌の練習をしていたそうです。
陽気さそのままですね。

この試写会の際には、杖をついて登場したようですが、
入院時のエピソードを明るく語り、

歌のワンフレーズをアカペラで歌って会場を沸かしたそうですから、
元気そうで安心しますね。

『探偵ナイトスクープ』復帰の際には

「あと15年は働きます」

と発言した西田さん。無理はしてほしくないですが、
視聴者に楽しさを与え続けてほしいですね。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする